お手入れ方法

Dry flower

ドライフラワーの魅力

草花や枝をそのまま乾燥させたもののことですが、ドライフラワーといっても、つぼみもあれば実になったものもあります。また、花ではないけれど、木の実や果莱や果物も乾燥させたものはドライフラワーとよばれています。 多湿や直射日光はドライフラワーの劣化を早めてしまいますが、決して"枯れた素材"ではなく、少しずつその色や姿を変え、独特の質感と深い色がさらに移ろう経年劣化は、ドライフラワーの魅力の一つであり、花としての、特に最盛期の美しさを長く堪能できます。 生花と比べて、ドライフラワーの時間はゆっくりと流れます。開花する季節も、美しく咲いていられる時間も、気にする必要はありません。心ゆくまでずっと楽しめます。 精一杯に咲き誇り、一度はその生命を全うした花であるドライフラワー。 二度目の生命を与えられた花であり、生花としての命を終えた後の、独特な美しさと魅力を持つ世界ドライフラワーは、お手入れの心配なくたくさん飾れるので、簡単に自宅を華やかな印象にできます。 生花と比べ新鮮さは劣りますが、長期間保存できるため、違う季節の花を同時に飾ることもできます。 生花より長持ち、 プリザーブドフラワー よりお手頃なのがドライフラワーです。



置く

湿気は、型崩れ・ひどいとカビが生えてしまう原因となります、、湿度の高いところは避けましょう。  もっとも安心なのはエアコンの効いた室内ですが、そう神経質に考えることはありません。人にとって心地よいところなら、ドライフラワーも大丈夫です。 劣化が早く進んでしまわぬよう、直射日光も避けましょう。 時々やわらかい羽根ばたきなどで、ほこりを払ってあげましょう。

Succulent plant、Cactus

多肉植物、サボテンの魅力

多肉植物とは「押し花にできない植物」、「肉厚な葉や茎に水分を蓄え、乾燥に耐える植物」の総称を多肉植物と呼び、 分類上、多くの科の様々な植物が含まれます。そのため種類は原種だけで1万5千種を超えており、 園芸用に交配した品種も含めると2万種を超えるといわれています。 サボテンも多肉植物に含まれるのですが、サボテンはあまりにも種類が多いため、園芸の世界ではサボテンと多肉植物を分けて扱います。 多肉植物は主に南アフリカ、東アフリカ、中央アフリカ、メキシコ、マダガスカル、アラビア半島、カナリー諸島で、 姿の変わった珍しい種類が見られるほか、中国、東ヨーロッパの高山、日本を含む世界中に分布しています。 また、多肉植物は砂漠や高山の斜面など非常に過酷な環境で生きており、もともと乾燥地が原産のものが多く、 太い茎や葉に水分を貯めておくことができるので、水やりの手間が少なくてすみます。 様々な形態をした多肉植物ですが、共通して言えるのは、思わず目を惹くようなユニークな姿をしていることです。 そのため古くから多くの人を魅了してきました。 季節の変化、長く多肉植物と付き合ってきたからこそわかる適応力からくる生命力。もちろん他の木々や植物もそうなのですが、 それ以上に今の環境に適応する力が凄いということも魅力のひとつです。



多肉植物のお手入れ方法

品種によって多少お世話の方法が異なりますが、そちらはお客様それぞれにご案内させて頂きます。 こちらでは基本的なお手入れ方法をご案内させて頂きます。 分からないことがあれば、いつでも気軽にご来店ください。もちろんお電話にてのお問い合わせもお気軽にお願い致します。


1 お水は控えめに

乾燥を好む品種が多いです。
【春・秋・冬】半月~1か月に一度土の表面が濡れる程度与えてください
【夏】断水を心掛け、葉が萎れてきたら夕方に土の表面が濡れる程度さらっと与えてください
ポイント・・・春・秋・冬は水を与えすぎると土が乾きにくく根腐れの原因になるので注意! 1週間以上湿っていないようにしてください。多少葉が萎れても枯れません。 夏場の水やり注意点としてなるべく株に水がかからないようにしてあげてください ※室内で育てる時は水のかけ過ぎに気をつけてください。
夏のクーラーが効いた室内は、乾燥気味で気温も低めなので、植物の活動が緩やかになります。 そのような環境で、観葉植物のように水をかけていると、根腐れ病にかかったり間延びした草姿で倒れやすくなる、などの問題が出てきます。植物が弱ればカイガラムシなどの害虫もつきやすくなりますので、室内で栽培をするときは屋外よりも水を控えめにしましょう。
室温や日当たり条件にもよりますが、目安はひと月に一度たっぷりかければ十分だと思ってください。
屋外の日なたで育てる場合、夏の間の水やりは土の表面が乾いて、さらに4~5日ほどたってから与えるほどで十分です。
夏が終わり、昼夜の気温が下がってくると葉色が鮮やかなオレンジ色や黄色、赤みが増すなどの紅葉を始めることもあります。
紅葉と同時に多肉植物は冬支度を始めますので、さらに水やりを控えましょう。ひと月に一度たっぷり与えるようにすれば大丈夫です。
 葉の抱えている水分が寒さで凍らないようにすれば、問題なく冬越しができます。
北風の当たる場所を避けるか、室内の管理に切り替えましょう。


2、 水はけのよい土で、風通しをよくして

株が大きくなったり、水はけが悪くなってきたかなと感じた際には、水はけの良い土に植え替えてあげましょう。 風通しの良い場所におくことで土もしっかり乾きます。 多肉植物は、特に日当たりを好む植物。 晴れた日には直射日光による、葉やけに気を配りながらも、日光浴を積極的にさせてあげてください。


サボテンのお手入れ方法

サボテンも品種によって多少お世話の方法が異なりますが、そちらはお客様それぞれにご案内させて頂きます。 こちらでは基本的なお手入れ方法をご案内させて頂きます。 日当たりの良い場所でたくさん日光に当ててあげてください。直射日光は葉焼け状態になり良くないので避けてください。

1、お水は控えめに

土が乾いたら鉢底穴から流れるくらいジョウロでたっぷりと与えてください 【春・秋】・・・午前中 【夏】・・・夕方~夜 【冬】・・・昼間 気温が5度以上の日に限る タイミング ・1月、2月、12月の低温期には3~4週間に1回ぐらい ・生長が停止する3月、11月は2週間に1回程度 ・4、5、6月、9、10月は表土が乾いた翌日にたっぷり ・生育が緩慢になる7月、8月は表土が乾いて3日後

Air plants

エアプランツの魅力

エアプランツとは、普通の観葉植物と違い土が要らないということが最大の特徴で、雨や霧などの水分を得られる環境で自生している事から、空気中で育つ“エアプランツ”という呼び名がつけられました。原産地では樹木などに着生し、葉や根から水を吸収しながら育ちます。一般的に「チランジア」とも呼ばれます。
一般的な植物のように、土の中に根を張り成長するのではなく、岩石や他の樹木などに着生し、葉や根から雨や空気のわずかな水分を効率よく吸収し、成長します。
原産地は、北アメリカ南部~南アメリカと幅広く生息し、雨の少ない砂漠から、日差しが少なく、絶えず雲や霧のかかる湿度が高い雲霧林で、岩石や樹木に張り付いて生活し、なんと600以上もの種類が存在します。 エアプランツの最大の魅力は『手軽さ』と『インテリア性』です。そのオブジェのような姿から、インテリア性に富み、手軽に天井から吊るしたり、壁に掛けたりと、自由自在の飾り方ができます。まさに生きたオブジェとして、お部屋をおしゃれに彩ってくれます。



エアプランツをうまく育てて行くと、あの魅惑的なフォルムからは想像もつかないような、赤や黄色や紫・白といった、大変綺麗で色鮮やかな花を咲かせてくれます。
を咲かせるポイントは1日1分でも多く日光に当ててあげることです。光に当てることで元気な株に育ち花が咲きやすくなります。
しかし直射日光は絶対に避けてください!『葉焼け』という、日焼けと同じような症状を起こしてしまいます。レースのカーテン越しなど、優しい光に当ててあげて下さい。


エアプランツのお手入れ方法

1、水やり

「エアプランツとは空気で育つ水の要らない植物」と勘違いされることが多いのですが、水をやらないと枯れます。 エアプランツは乾燥に強いですが、とても水が好きな植物です。空気中の水を吸収するとはいえ、水やりは必要。自生地では霧がたちこめるほど湿度が高い場所で生活しているので、日本では空気中の水だけでは足りません。 水やりの際には霧吹きなどを使い、週に2,3回霧吹きスプレーして、株全体がしっかり濡れるまでたっぷり水を与えて下さい。
通常の水やりを十分に行えない場合は、月に1回程度、洗面台やバケツに水を貯め、エアプランツを浸して水を吸わせるのも手軽です。(ソーキングと呼ばれる。漬け込みすぎはエアプランツが痛む原因になります。気を付けましょう。 ) しかしエアプランツは2日以上株が濡れたままになると、黄色がかった色に変色し、腐ってしまう恐れがあります。
春~夏頃は、週に2~4回、気温が高すぎない夜間に水をあげます。 冬場は、週に1回、気温が上がった日中に水を与えて下さい。
【夏】夕方~の涼しい時間  【冬】昼間のあたたかい時間


2、明るさ

ほとんどのエアプランツは樹木などに着生し、太陽の光と風を浴び、雨や霧による湿度が高い環境で成長していきます。 この条件を頭に入れ、季節に応じ、置き場所などを以下のように工夫してみましょう。 春~秋頃 まず大切なのが気温です。 最低気温が9℃以上になれば、直射日光の当たらないバルコニーや軒下などの屋外へ出しましょう。 夏に近づき最高気温が30℃を超えてきたら、できるだけ風が抜ける涼しい日陰に移動してください。 エアプランツは日本の暑さが苦手なようです。 冬時期 最低気温が9度を下回ってくると、太陽光がレースのカーテン越しで当たるくらいの部屋へ入れてください。 真冬になると日光もやわらかくなり、照度も落ちますので、直射日光にあてても大丈夫です。 室内に置くときは、出来るだけ空気の流れがある場所に置いてください。


3、置く

直射日光が当たらない明るい場所が良いでしょう。直射日光が当たる場所や、暗すぎる場所では枯れてしまいます。 また、湿度の高い場所を好むので、空調の風が直接当たる場所は避けましょう。しかし、風通しが悪い場所も嫌いますので、ある程度空気の動きがある場所が良いです。寒さに弱いので、真冬の窓際などは注意が必要。 水やりと置く場所を間違えなければ、枯れてしまうことはないでしょう。

bonsai-盆栽

盆栽の魅力

盆栽は草木を盆栽器や盆木に植え、枝ぶり、葉姿、幹の肌、根、鉢やその姿全体を鑑賞ししたり、自然の風景を植木鉢の中に切り取るように造形します。
その植物が自然の景観で見られる姿を、器の中で再現するために、剪定したり、枝を針金で固定し屈曲させたり、岩石の上に根を這わせたりと様々な技巧を凝らすのが楽しみの一つです。
また、驚くほど長寿で、松柏類の中には樹齢千年を超えるものまであります。四季によって表情も変わる盆栽は、四季の移り変わりや経年変化を、器の中で感じさせてくれる「生きた芸術」です。
樹を鉢に植えて育てる趣味は、少なくとも2500年前からあったと言われています。盆栽は中国の唐の時代に行われていた「盆景」が日本へ入ってきたのが始まりとされ、平安時代より日本の文化に溶け込み、多くの人々に愛されてきました。鎌倉時代には武士階級の趣味として広く普及し、江戸時代になると広く盆栽の栽培が盛んになりました。
明治時代以降は粋な趣味というものの、育成や水やりなどの手間、さらには長い時間が必要なため、愛好者の中心は時間に余裕がある熟年層が多くなりました。戦後から1980年代までは、年寄りの趣味とされていましたが、1990年代以降、盆栽が海外でも注目を集めるようになり、世界共通語で「BONSAI」と呼ばれるようにもなりました。根強い人気を得て、日本から盛んに輸出され、ヨーロッパ産の木を盆栽に仕立てることも一般化しています。
欧米では、盆栽は命のある、変化するアートとして捉えられ、生きていてどんどん変化していく魅力があるとされています。
Instagramを使っている方は、一度「#盆栽」「#bonsai」検索するとたくさんの盆栽に出逢えます。注目したいのは、「#盆栽」よりも「#bonsai」のほうがはるかに多くヒットするという点です。海外でも盆栽の美しさに心打たれる方が、徐々に増えているのが分かります。命ある限り、様々な形に変化してゆき、「完成」という状態はないのです。



盆栽のお手入れ方法

樹木の品種によって多少お世話の方法が異なりますが、そちらはお客様それぞれにご案内させて頂きます。 こちらでは基本的なお手入れ方法をご案内させて頂きます。 分からないことがあれば、いつでも気軽にご来店ください。もちろんお電話にてのお問い合わせもお気軽にお願い致します。


1、 お水をあげて

【春】1日1回、土が乾いていたら鉢底穴から水が流れ出るくらいまんべんなく水やりをしてください。
【夏】1日2~3回行ってください。朝・夕たっぷりと夏場は水切れを起こさないように要注意です。
【秋】1日1~2回行ってください。鉢底穴から流れ出るくらいの分量で大丈夫です。
【冬】2日に1回程度。昼間の暖かい時間帯にお水をあげましょう。


2、 基本的には外で管理

害虫を避けたり風通しをよくしたりするために60cmほど高さがある棚の上に置くのがベストです。地面に直置きは避けて下さい。基本的には外で管理しますが夏の強い日差しはすだれ等で防いだり、雪や寒波がくるような日は避難させてあげてくださいね


苔玉のお手入れ方法

1、お水はたっぷり

乾いたらたっぷりと水を与えてあげてください 乾いている目安は苔玉を触ってみて苔が乾いていたら。苔玉を持ち上げたときに軽いと感じたらこの時が水のやりどきです。 ドボンッと思い切って、汲み置いたお水に玉の部分がつかるように入れてしまいましょう! 乾いた苔玉からは水が浸み込むと泡が出てくるので泡が止まるまで漬けてください。


2、風通しの良いところに

基本的に屋外の風通しの良いところに、ベランダやお庭に直置きせず棚の上などに置いてあげてください。 2、3日室内で管理するのも可能です。無理に日当たりに置かず風通しの良い所に置いてください。2、3日飾ったら屋外に出して外の空気に触れさせてあげましょう

Preserved flower arrangement

プリザーブドフラワーの魅力

その名の通りプリザーブド加工された、ドライフラワーなどとは異なる素材
プリザーブドフラワーとはプリザーブ(preserve)「保存」された花のことで、 生花のような見た目ながら、その美しさを長く楽しめる素材で、保存方法によっては3年以上、その美しさを保つことができます。

1991年にフランスのヴェルモント社が特許技術を発表し、ヨーロッパを中心に瞬く間に世界中に広がっていきました。 水やりの手間がなく、長く楽しめるという長所はフラワーデザインの可能性を拡げ、様々なアーティストの作品やディスプレイ、イベントなど、様々な花の分野で使われるようになりました。



プリザーブドフラワーの作り方を簡単に説明すると
生花を脱水、脱色した後、専用の保存、着色剤に漬け乾燥させるとプリザーブドフラワーが出来上がります。
本物の生花を使用しているので、フレッシュな見た目を維持したまま、長く保存ができる素材の一つで、保水の必要がない花として、デザインの幅がさらに広がりました。



生花の醍醐味でありながら、短所とも取れる『枯れる』『お手入れ』の必要がなくなったことにより、気軽にプレゼントできるフラワーギフトとしても人気で、近年さらに人気を高めています。




プリザーブドフラワーのお手入れ方法

1,お水は厳禁

プリザーブドフラワーは脱水され、特殊な油分で着色されています。
お水に触れると、油分が流れ出し、周りを汚してしまいますので、お気をつけください。

2,高温、多湿,乾燥に注意

高温、多湿の場所に保存されますと、染料が滲み出たり、褪色の原因になります。
また、エアコンの風が直接当たる場所や、極端に乾燥した場所も、ひび割れなどの原因になります。 温度18~23℃、湿度30~60%が最適です。
多湿な時に、花びらが半透明になる場合がありますが、湿度が下がると元に戻ります。

3,直射日光に注意

プリザーブドフラワーは屋内でお楽しみください。直射日光やスポットライトを浴びる場所は避けてください。 褪色などの劣化を早めます。
また、カーテンや壁紙などに触れたままにしておきますと、色移りの可能性がありますので、 飾る場所際には、お花の周囲にもご注意ください。

4,その他の注意点

◯着色料は人体には無害ですが、食用ではありませんので、小さなお子様などが口に入れないようにご注意ください。
◯プリザーブドフラワーは壊れやすいので、優しく取り扱ってください。
◯手や肌に色が付着した際にはすぐに洗い流してください。

Fresh flower arrangement

生花の魅力

生花とは文字どおり『生きた新鮮な花』
旬の花で季節を感じたり、素敵な香りを楽しんだり様々な楽しみ方があります。

春はチューリップ、スイートピー、アネモネ、ヒアシンス 夏はヒマワリ 秋はコスモスや金木犀 冬はシクラメンなどなど 四季を彩る花を感じとると心にゆとりが生まれます。 慌ただしく過ぎていく日常も、花を感じることでより素晴らしい生活を送れることでしょう。



生花の瑞々しさや、香り、刻々と変化する花姿はエネルギーに満ち溢れています。 様々なものを魅了するために咲いた花、 生花を飾ると、部屋が明るくなり、気持ちや日々の生もエネルギーに満ち溢れ、豊かな生活を送れるでしょう。 誕生日にもらったひまわり、お祝いに贈った真っ赤なバラ。
華やかな記憶とともに、花は心に残り続け、思い出を美しく彩ってくれるでしょう。



『すぐ枯れる』『手入れが面倒』なんて印象がある方もいらっしゃるかと思いますが、 購入した時は固い蕾だった花も手をかければ必ず咲いてくれます。 生きている花だからこそ見せてくれる様々な表情。蕾から花開き、たとえ、枯れてしまっても、 その美しい姿は心に残り続けます。 労を惜しまずに、水替えや、お手入れした花が変りゆく様は、必ず心に残り人生の様々なシーンを彩ってくれるでしょう。




生花のお手入れ方法

1,お水をあげて

お届けしたお花は 輸送のためにお水を最小限にしてあります。 吸水性のスポンジが乾かないよう、花器の中の水位を確認しながらゆっくり水をあげてください。
スポンジが乾かないよう(一度、完全に乾燥してしまったスポンジはお水を吸わなくなります。)、定期的にお水をあげてください。
季節によって、お水の減り方が違うので、夏は毎日、冬場は2~3日に一度お水の量を確認してください。

2,涼しい場所に飾って

生花は直射日光や、乾燥を嫌いますので、なるべく屋内の涼しい場所に飾っていただけると、より長くお楽しみいただけます。
エアコンの風や直射日光が直接当たる場所は避けるようにしましょう。

3,咲き終えた花は摘む

咲き終わったお花は順次取り除いてください。
残しておきますと他の花にも影響したり見栄えも悪くなります。
お花が残りがわずかになりましたら、花瓶やグラスに活け変えてお楽しみください。

4,スポンジは燃えないゴミ

お花を挿してある吸水性のスポンジは、水を絞り切って「燃えないゴミ」として処理をしてください。 また、お住いの地域により分別方法が異なりますのでご確認の上処理をお願いいたします。





◯ご家庭でお花を長く楽しむワンポイント◯

・yoshikuni itoのすべての商品には、お花の栄養剤が付属しています。お受け取りいただいた後、お水をあげる際に、お水に混ぜてあげると、より長く、美しくお楽しみいただけます。

また、下記の方法でも、お花をより長くお楽しみいただけます。
・ご家庭にある漂白剤を2~3滴お水に混ぜると滅菌作用で雑菌が増えにくくなります。
・10円玉を花瓶に入れておくと、銅イオンの効果で雑菌の発生を抑えられます。
(表面がくすんだ10円玉は表面が酸化して、銅イオンの発生が少ないので、できるだけピカピカの10円玉を使うことをお勧めします)



yoshikuni itoからお届けする生花について

弊社では、毎週月曜日、火曜、水曜に、東京の世田谷市場から仕入れた生花を使用しております。「新鮮」「高品質」「個性的で魅力溢れる」を基本理念とした市場から仕入れられた生花は、yoshikuni itoのデザイナーによって、さらに魅力的で、個性あふれるフラワーデザインに進化させ、皆様のお手元にお届けされます。

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